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2009年7月14日 (火)

ライオン

Img_0110 ライオン(Lion)です。両面折紙(150mm*150mm)一枚で作りました。鬣(たてがみ)と体の色が、両面で上手く使われていると思います。目にはシールを貼り、ヒゲはサインペンで描きました。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。もうすぐ夏休みですが、夏休みの宿題用に、折り紙で作った動物園などにも使えると思います。この本にはライオンの他にもコアラ、キリン、ゾウや、水族館の仲間たち(まんぼう、うみがめ、ラッコ)なども載っています。

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

著者:新宮 文明

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

2009年7月13日 (月)

数学記号

Img_0109 数学記号です。+、-、×、÷、=をそれぞれ75mm*75mmの紙一枚で作りました。折り紙の題材としては面白いと思ったので、作ってみました。

数学記号で思い出しましたが、私はすき間時間にケータイ電話の能力ストレッチで、計算問題を時々します。毎日少しずつでも続ければ頭の体操になるのでしょうか・・・

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

著者:新宮 文明

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

2009年7月12日 (日)

ヒマワリ

Img_0108 向日葵(ひまわり:Sunflower)です。左側の花は両面とも同色の150mm*150mmの紙一枚で作りました。「花の種」と葉は、75mm*75mmの紙一枚で作り、花の種の部分はサインペンで線を描きました。折り方が載っている本では「花の種」の紙は150mm*150mmの紙を三回「ざぶとん折り」をしていますが、私は75mm*75mmの紙を使い「ざぶとん折り」を一回しました。

右側のヒマワリの花は117mm*117mmの紙一枚で作りました。植木鉢を150mm*150mmの紙一枚で作ってみましたが、「花と鉢」の比率が良いぐあいになりました。鉢はコップ(伝承作品)の変化形ですが、簡単に出来て他の花にも応用出来るのでオススメです。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

著者:新宮 文明

おりがみおろうよ! (実用 BEST BOOKS)

2009年7月11日 (土)

クモ

Img_0107 蜘蛛(くも Spider)です。150mm*150mmの紙一枚で作りました。鶴の基本形から、ハサミを入れて足を8本作りました。このクモを見た人から、「タラバガニ?」と聞かれました。足を折る時に、もう一回細くなる様に折ったほうが、よりクモらしく見えると思います。 

以前から、なぜ蜘蛛は自分の作った蜘蛛の巣にひっかからないのか、という疑問を持っていました。調べてみると、蜘蛛の糸には「粘着球」という油のようなものがついていて、巣に引っかかった虫はそのために逃げられなくなるそうです。一方、蜘蛛の足からは、粘着球を無効化する脂肪酸系の物質が出ています。そのため、蜘蛛は自分の糸にひっかからずに獲物をとることができるということです。なお、ファーブル昆虫記のファーブル博士が蜘蛛を捕まえて足の先を洗い、そのあとで蜘蛛を糸に乗せてみたらその蜘蛛は足が引っかかったそうです。

今回の作品の折り方は、『かわいいおりがみ虫50』(水原葵著:日本ヴォーグ社)という本に載っています。

2009年7月 9日 (木)

トノサマバッタ

Img_0106 「とのさまばった」です。150mm*150mmの紙一枚で作りました。鶴の折り方の途中の工程から紙に切れ目を入れ、その後の工程を経てトノサマバッタになります。この作品は、バッタの姿が良く表現されていると思いました。

広辞苑によると、殿様蝗虫(とのさまばった)は大形で、緑色ないし茶褐色をしています。日当たりの良い草地に生息し、イネ科を始め多くの植物を食べ、生息密度が高くなると飛蝗(ひこう)となって群れで移動し、作物に大害を与えるそうです。

子供のころによくバッタを捕まえましたが、小さなショウリョウバッタなどはジャンプしても飛距離が短い(せいぜい数十センチ)ので、着地した瞬間を狙えばすぐに捕まえることができました。しかし、大きなトノサマバッタは羽で遠くまで飛んで逃げてしまうので、捕まえるのが難しかったです。

今回の作品の折り方は、『かわいいおりがみ虫50』(水原葵著:日本ヴォーグ社)という本に載っています。

2009年7月 8日 (水)

セミ

Img_0105 蝉(せみ:Cicada)です。上段は伝承作品のセミで、下段の二つは水原葵さん創作のセミです。左側は「鹿の子模様」の紙、右側は両面折紙で作りました。今回の作品は、いずれも150mm*150mmの紙一枚から一匹のセミができました。

広辞苑によると、セミの雄は腹面に発音器を持っていて、それで鳴くそうです。雌は樹皮に産卵し、孵化(ふか)した幼虫は地中に入って植物の根から養分を吸収して、数年かかって成虫になるそうです。

先日テレビの番組のなかで、6月くらいから鳴く蝉がいるという話題がでていました。蝉の名前を聞き漏らしましたが、私のイメージでは蝉といえば夏休みの時期と重なります。アブラゼミ、ヒグラシ、ツクツクホウシの名前は良く聞きますが、違いが鮮明にはわかりません。

今回の作品の折り方は、『かわいいおりがみ虫50』(水原葵著:日本ヴォーグ社)という本に載っています。

2009年7月 7日 (火)

トビウオ

Img_0101 飛魚(とびうお)です。150mm*150mmの紙一枚で折り、目の部分にはシールを貼りました。テレビで飛魚の姿をみましたが、やはり海上を素早く飛ぶ様子は絵になりますね。

広辞苑によると、トビウオの体は紡錘形でやや側扁しているそうです。胸びれは極めて大きくて空中を飛行する時に役に立ち、尾びれは二またに分れ、下葉が長いいそうです。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

著者:丹羽 兌子

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

2009年7月 6日 (月)

スイカ

Img_0100 西瓜(すいか:Watermelom)です。両面折紙(150mm*150mm)一枚で作りました。左側は「黄・緑」、右側は「赤・緑」の両面折紙です。4工程で出来て、シンプルなデザインなのでオススメです。4工程目で下のカドを裏に折りますが、その際、裏で糊付けすれば平面に、そのまま立てれば立体になるのが面白いと思いました。スイカの種はサインペンで描きました。 

親子でスイカを作ったときには、小さい子どもさんに「黒いシール」の種を貼ってもらえば喜んで参加してもらえると思います。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

著者:丹羽 兌子

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

2009年7月 5日 (日)

彦星と織姫

Img_0099 彦星(ひこぼし)と織姫(おりひめ)です。どちらも体は(150mm*150mm)の紙一枚、頭は(75mm*75mm)の紙一枚で作りました。着物の立ち姿や頭の髪型がそれぞれ違って、二人の持ち味を生かしたデザインだと思います。7月7日はもうすぐですが、旧暦の七夕(今年は8月26日だそうです)の行事をする地方では、まだ間に合うと思います。

ちなみに、広辞苑によると、七夕とは「たなばた(棚機)」、棚すなわち横板のついた織機の意味のことだそうです。それと、先日デパートの文具売り場や花屋さんで「七夕の笹と短冊」のセットを見かけました。300円から500円ぐらいで販売しているようです。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

著者:丹羽 兌子

きりがみとおりがみ―人から人、手から手へ ぬくもりをつたえる

2009年7月 4日 (土)

ひまわり

Img_0098 ひまわり(Nilva Fina pilanさん創作)です。150mm*150mmのヒマワリ色の紙の中央部に、茶色(左)、チェック(右)の紙(75mm*75mm)をそれぞれ貼り、その紙を折って立体的なヒマワリの花を作りました。

折り方は「ざぶとん折り」や正方基本形なので、わかりやすいと思います。また、工程の途中で八方向に少しずつ開いていく場面では、徐々に向日葵の姿が現われ、手品のように立体になるのが意外で素晴らしいと思いました。この作品は2007年5月22日、2008年6月20日と、毎年このブログで紹介していますが、子供さんにも喜ばれる題材でオススメです。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

博士の折り紙夢BOOK

博士の折り紙夢BOOK

著者:川崎 敏和

博士の折り紙夢BOOK

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