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2011年9月14日 (水)

雅な器

Img_2383 雅な器(浜田勇さん創作)です。三つとも友禅模様の両面折紙(150mm*150mm)一枚で作りました。この作品は、普通の折り紙よりも厚みのある両面折紙の方が丈夫に出来ると思います。

以前、佐賀市で行なわれた折紙探偵団の講習会で、浜田勇さんの講義を受けたことがあります。浜田さんの説明はわかり易く、時には折り紙を教える際のヒントなども話していただけたので、とても楽しかったです。

今回の作品の折り方は『戦国武将の時代折り紙』(浜田勇著:日貿易出版社)に載っています。

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コメント

雅な器も折っていただいたのですね。
器「なごん」と「あかし」を折っていて、ある段階で引っくり返す折り図になりますね、そこで形が劇的に変化し、完成していく瞬間は感動します。ドラマのクライマックスをみているかのようで、これこそ折り紙の醍醐味ですよね。
ぽんぽこさんの「器」完成写真いいですね。できれば画像がもっと大きいとよりいいのですが…。できますかね。どうぞよろしく。ふくら。これからはペンネーム(ふくら)でコメントします。どうぞよろしく。

ふくらさん、再度の書き込みありがとうございます。

『戦国武将の時代折り紙』の本の中で「雅な器」の作品折っていらっしゃる千葉京さんは、所蔵の裏打ち紙を使われているそうですね。この紙はいずれも素晴らしいです。作品のデザインも素敵ですし、器のネーミングも雅な言葉(説明も簡潔で的を得た内容)で感心しました。
私は近所のデパートや文房具屋で入手しやすい紙を使いました。
次回出版の際はぜひ、「おひな様」の特集をお願いしたいです。今回の本と同様に解り易い折り図を掲載していただけると嬉しいです。また、文字の大きさも読みやすいので助かります。

なお、画像の大きさについてですが、小さな画像のところで左クリックをすると大きな画像が出ると思います。では。

器の画像の件、了解しました。
浜田先生に次回作品集で、考えていただきましょう。ありがとうございます。

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