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2011年9月13日 (火)

家紋

Img_2382 家紋(かもん Family crest 浜田勇さん創作)です。左上は織田家(五つ葉木瓜)、中央は豊臣家(五七の桐)、右上は徳川家(三つ葉葵)、左下は真田家(六文銭)、右下は島津家(丸に十の字)です。家紋の題材は初めてなので、興味深く楽しんで作りました。

使った紙は、織田家が150mm*150mmの紙一枚、豊臣家、徳川家、島津家は、150mm*150mmの紙二枚を組み合わせて作りました。真田家は175mm*175mmの紙一枚で作りました。創作者の浜田さんは金色、金・黒の両面折紙で作られています。その方が家紋に威厳が出ると思いますが、手持ちの紙がなかったので黄色や両面折紙(黄・藍)で作りました。

今回の作品の折り方は『戦国武将の時代折り紙』(浜田勇著:日貿出版社)に載っています。この本には戦国武将の兜、10種類が載っていますが、五月の節句の時期には、ぜひ作りたいと思います。

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コメント

浜田勇氏作「戦国武将の時代折り紙」を氏とともに企画編集した柳原福良といいます。コメントありがとうございます。「かぶと」についての記事はいろいろいただきましたが、家紋についての実際に折っている記事はめずらしく、特に織田家(五つ葉木瓜)真田家(六文銭)はこの本の作品群のなかでもむつかしい部類にあたり、折り図に工夫を要したところです。ちゃんと完成なさっている写真を拝見してとてもうれしいです。
氏の作品にはかぶと類とは別に、お雛さま(お姫さま)シリーズがあります。その中で雅な器と題した菓子皿類6点をこの本では紹介しています。女性の方には三月の節句にぜひ折ってほしいと思っています。

柳原さん初めまして、ぽんぽこです。ブログにコメントをありがとうございます。

この本は装丁も素敵で、書店での折り紙の本コーナーの中でも目立っていました。兜の説明も各武将の生い立ちから書かれているので良く解りました。兜に適した紙を入手したら早速作りたいと思っています。この本の折り図は拡大図や説明もカラーで詳しく書いているので、作る際に大いに参考になりました。

ただ、「徳川葵」の家紋は、あの本では上下が逆のように思われたので、写真を撮るときに「図解いろは引 標準紋帖 全」にある図のように葵を配置しました。

では、これからもよろしくお願いします。

ぽんぽこ様
おほめとご指摘ありがとうございます。
浜田氏は本に掲載している向きのものを参考にしたとのことで、その折図にあわせて撮影することになった次第ですが、ご指摘は確かにあります。ご配慮も含めありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。

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