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2011年10月 5日 (水)

義久兜

Img_2392 義久(よしひさ)かぶと、(Helmet 浜田勇さん創作)です。これは、戦国大名の島津義久が被っていた兜だそうです。兜本体・鍬形はどちらも(370mm*370mm)の紙一枚で作り、中央にある島津家の家紋は75mm*75mmの紙二枚で作りました。最後に、本体・鍬形・家紋を組み合わせて完成させました。兜の本体は、昨日紹介した基本かぶとです。また、家紋もこのブログ(2011年9月13日)で紹介しました。

話は変わりますが、福岡県北九州市の黒崎という街で、10月7日(金)と8日(土)に、「第23回筑前黒崎宿場まつり」があります。その際に、黒崎メイトカルチャーにおいて、秋の文化祭があります。そこで、このブログで(4日、5日、6日)の三日間に紹介する兜を、三点展示する予定です。また、8日(土)、9日(日)の午後は10分程度で出来る簡単な折り紙の無料体験をします。(場所は、JR黒崎駅から徒歩一分の黒崎井筒屋というデパートが入っているビルの中の、六階東端です)

この宿場まつりでは、筑前黒田藩の黒崎二十四騎が鎧兜で10月8日(土)に武者行列と出陣の舞をします。ほかにも黒埼城「一夜城」(ベニヤ板に描いた城ですが・・・)は黒崎駅近くから眺められ、10月7(金)~11(火)に城山緑地に再現します。この一夜城は、毎年、数日で撤去するのが残念です。

今回の作品の折り方は『戦国武将の時代折り紙』(浜田勇著:日貿出版社)に載っています。

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