無料ブログはココログ

« 男雛・女雛・三人官女 | トップページ | 学校 »

2014年2月 9日 (日)

額縁・箱

Img_3493 額縁・箱(Un-unfoldble Box{Traditional model} ヨーロッパの伝承折り紙)です。150mm*150mmの小倉織の柄の紙(縞縞 折り紙 16枚入り)一枚で作りました。左側の額の中の部分をゆっくりと引き出すと右側の箱になります。手品みたいで面白いと思いました。左側の額の中央部分は38mm*38mmなので小さい折り紙作品を飾ると良いと思います。

サイズの違う丈夫な紙で作れば、色々な作品に合うと思います。

縞縞という、小倉織の会社の説明によると

小倉織とは豊前小倉(北九州市)の特産品として、江戸のはじめから武士の袴や帯などに用いられてきた「小倉織」はその丈夫さから武士のみならず広く庶民の間でも実用品として重宝され、明治時代には男子学生服の制服として広まっていました。しかし戦時下の昭和初期にその伝統は途絶えていました。その小倉織を染色家の築城則子さんが1984年に「小倉織」を再生されました。そのデザインの折り紙が(有)小倉クリエーションで販売されています。

今回の作品の折り方は『箱のオリガミ』(日本折紙協会)に載っています。

« 男雛・女雛・三人官女 | トップページ | 学校 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 男雛・女雛・三人官女 | トップページ | 学校 »