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2016年12月31日 (土)

五角箱(布施知子さん創作)

Img_39951五角箱(布施知子さん創作)です。150mm*150mmの紙一枚で一つのユニットを作り、それを五つ組み合わせてフタを作りました。それから同様に150mm*150mmの紙五枚を使って、フタとは違う折り方でユニットを五つ作り、組み合わせて本体を作りました。五角形の箱は珍しくて、面白いと思いました。

フタ・本体のどちらも同じ大きさの紙で作りますが、折り方を変えることでピッタリを合わせる事が出来る素敵な作品だと思います。上段左側はセリア(100えんショップ)の紙でフタを作り、本体は単色折り紙で作りました。
下段左側はフタを姫和紙「温故知新」(京の象 MADE IN京都)で作りました。右側は単色折り紙で作りました。どちらも箱の内側の画像です。
今回の作品の折り方は『小箱につめる12ヵ月 春夏』(布施知子著:筑摩書房)に載っています。今年の更新は、これで最後です。また来年もよろしくお願いいたします。ぽんぽこ。

2016年12月30日 (金)

ポチ袋

Img_39941ぽちぶくろ(Monetary gift envelope 山口真さん創作)です。両面折紙(150mm*150mm)一枚で作りました。9工程で出来ました。簡単に出来るので「お年玉袋」にお勧めです。

紙は100円ショップで購入しました。(画像右下の紙はその袋に入っていたものです)
今回の作品の折り方は『日本のおりがみ 12ヵ月』(山口真著:ナツメ社)に載っています。

2016年12月26日 (月)

オンドリ(丹羽兌子さん創作)

Img_39931おんどり(丹羽兌子さん創作)です。150mm*150mmの紙一枚で作りました。19工程で出来ました。目にはシールを貼りました。

今回の作品の折り方は『昔ばなしのおりがみえほん』(丹羽兌子著:泉書房)に載っています。このニワトリは、ブレーメンの音楽隊に出てくるおんどりです。他にねこ、いぬ、ろば、どろぼうの作り方も、この本に載っています。「おんどり」の姿を表現されているのが素敵な作品だと思いました。

2016年12月24日 (土)

バラ(川崎敏和さん創作)

Img_39961バラ(Rose 川崎敏和さん創作)です。まず、150mm*150mmの紙を対角線で切った三角形を4枚つくり、その三角形一枚を13工程でパーツを一つ作ります。パーツを4個つくって、そこから組み合わせて9工程で出来ました。画像左側は普通の折紙、右側はタント(株式会社トーヨー)を使いました。

出来上がりはタント紙で作った方が素敵ですが、最初に折る時は裏表がハッキリする普通の折紙で作る方が分かりやすいと思います。
葉は150mm*75mmの紙一枚で作りました。左側は普通の折紙、右側はタントで作りました。
今回の作品の折り方は『おとぎの国の夢折り紙』(川崎敏和著:朝日出版社)に載っています。この本の帯に「絵と物語の世界で楽しむ立体折り紙」と「、書かれています。星の王子さま、シンデレラ、浦島太郎、銀河鉄道の夜、ジャックと豆の木に出てくる脇役が載っています。王子さま、シンデレラなどの主役はありませんが、面白い企画だと思いました。

2016年12月22日 (木)

酉(山科節子さん創作)

Img_39821酉(Domestic fowl とり 山科節子さん創作)です。両面折紙(砂子裏赤)150mm*150mmの紙一枚でそれぞれ作りました。左側は23工程、右側は18工程で出来ました。

一枚で立体的に出来る、素敵な作品だと思います。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ2005年1月号』(日本折紙協会)に載っています。

2016年12月19日 (月)

鯛(河合豊彰さん創作)、大根・人参(山口真さん創作)

Img_39921鯛(河合豊彰さん創作)です。50mm*50mmの紙一枚で作りました。伝承の兜から金魚へ進化させ背びれを折り出し、尾にはハサミを入れました。白色部分が出る場所は色鉛筆で赤く塗りました目には黒色のシールを貼りました。紙は「紙処 ますたけ」の友禅和紙をつかいました。

大根・人参(山口真さん創作)です。大根は50mm*50mm、人参は37,5mm*37,5mmの紙それぞれ一枚で作りました。
折紙探偵団ATCカードのテーマが「12月」なので、正月料理の準備に使う題材を作りました。
『鯛』の折り方は『復刻版おりがみ(カラーブックス)』(株式会社保育社)、『大根・人参』の折り方は『かわいい女の子のおりがみ』(山口真著:株式会社西東社)に載っています。

2016年12月17日 (土)

大きなエプロン着けて(川手章子さん創作)

Img_39911大きなエプロン着けて(Girl in a apron 川手章子さん創作)です。頭・エプロンはどちらも37,5mm*37,5mmの紙一枚で作りました。体は75mm*75mmの紙一枚で作りました。

折紙探偵団ATC交換会のテーマは「12月」でした。私は、大掃除のイメージで作りました。台紙(2,5インチ×3,5インチ)にはモクモリちよがみ(株)大創産業を貼りました。壁には師走の慌ただしい感じ出す様に、12月のカレンダーを貼りました。
今回の作品の折り方は『おりがみってたのしい!』(川手章子著:日本折紙協会)に載っています。

2016年12月16日 (金)

鶴のはし袋(岡野京子さん創作)

Img_39871鶴のはし袋(chopsticks' holder with a crane 岡野京子さん創作)です。左側は100mm*150mm、右側は120mm*180mmの紙一枚で作りました。実用的な「はし袋」は、右側のサイズで作るのが良いと思います。

いずれも、単色の赤の紙で作りました。正月らしい図柄の紙で作ると素敵な「はし袋」が出来ると思います。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ』2008年1月号(No,389)に載っています。

2016年12月15日 (木)

巫女さんのおみくじ(青柳祥子さん創作)

Img_39861巫女さんのおみくじ(青柳祥子さん創作)です。頭は75mm*75mmの紙一枚で作りました。頭の、体に差し込んでいる部分には御神籤(おみくじ)の大吉・吉・小吉などを書き込んだシールを貼っています。

体は150mm*150mmの紙一枚で作りました。7工程で出来ました。創作者の青柳さんは「大好きなお家のおりがみが巫女さんになりうれしいです」と書かれています。簡単に出来てシンプルで素敵な作品だと思います。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ2010年1月号(No,413)』(日本折紙協会発行)に載っています。

2016年12月12日 (月)

ニワトリ(北村恵司さん創作)

Img_39851にわとり(Domestic fowl 北村恵司さん創作)です。150mm*150mmの紙一枚で作りました。21工程で出来ました。

創作者の北村さんは「紙の一つの角(かど)で、トサカ・クチバシ等の形を折り出すことができて生まれた作品です。出来上がりは三角形を組み合わせたデザインです」と書かれています。シンプルで素敵な作品だと思います。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ』2005年1月号(No,353)に載っています。12年前の酉年の時に発行された月刊おりがみですが、どの作品も幾つも作りたくなる酉が多く載っています。

2016年12月 9日 (金)

にわとり家族(丹羽兌子さん創作)

Img_39841にわとり家族(Hen, chicken and chiken with shell 丹羽兌子さん創作)です。左側の母とりは150㎜*150mmの紙一枚で作りました。母とりの「はね」の部分には50mm*50mmの紙一枚で作ったヒヨコを入れました。

画像右上の「からつきひよこ」は75mm*75mmの紙一枚で作りました。どちらも素敵な作品だと思います。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ』2005年1月号(No,353)に載っています。

2016年12月 6日 (火)

ポケット付きひよこ(青柳祥子さん創作)

Img_39831ポケット付きひよこ(Chick with pokets 「shell] 青柳祥子さん創作)です。150mm*150mmの紙一枚で作りました。12工程で出来ました。目にはシールを貼りました。

作者の青柳さんは「殻(から)がポケットになります。そのままカードにもなり、大きく作って紐をつけてポシェット、たくさん作って壁に張ればポケット付きカレンダーもできますね。いろいろ応用して楽しんでください」と書かれています。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ』(日本折紙協会発行):2005年1月号(No,353)に載っています。

2016年12月 5日 (月)

鏡餅(半田丈直さん創作)

Img_39801鏡餅(かがみもち 半田丈直さん創作)です。三方、かがみもち、うらじろはそれぞれ150mm*150mmの紙一枚で作りました。三方(もちをのせる台)は4工程、鏡餅は7工程、裏白は4工程で簡単に出来ました。

橙(だいだい)は両面折紙(75mm*75mm)一枚で作りました。8工程で出来ました。
鏡餅とは、古来、金属製の鏡の形を連想して名づけられた丸く平たい餅のことで、各地の祭礼の折りにも作りますが、一般には正月用の飾り餅のことをいいます。(ブリタニカ国際大百科事典より)
今回調べてみて、疑問に思っていた鏡餅の謂れ(いわれ)が分かりました。何気なく使っている言葉も、興味を持って調べると面白いですね。
今回の作品の折り方は『たのしみながら、こだもの才能がのびていく たのしいおりがみ』(半田丈直、丹羽兌子共著:新星出版社)に載っています。

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