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2008年12月23日 (火)

花かご

1000023_img 花かご(Flower Box:大橋晧也さん創作)です。両面折紙(150mm*150mm)一枚で作りました。クリスマスのお菓子などを入れても良いと思います。

話は変わりますが、今日のお天気ニュースでは「この時期らしい気温で寒くなった」と言っていましたが、一月には「三月上旬なみの暖かさ」といっておいて、三月上旬になると「一月下旬なみの肌寒さ」といった表現ばかりで、その季節らしい天候は年間何日ぐらいあるのかと、常に疑問に思っています。

今回の作品の折り方は、昨日と同じですが『おりがみでクリスマス』(日本折紙教会)という本に載っています。

2008年12月22日 (月)

立体ブーツ

1000022_img 立体ブーツ(Boots:岡田歌子さん創作)です。150mm*150mmの紙一枚で、ブーツの片足を作りました。二つ作って、一足のブーツができました。

bootの意味を新英和中辞典で調べてみましたが、深靴、半長靴、編み上げ靴といった、ブーツと聞いてすぐに思い浮かぶ意味の他にも、(自動車、昔の駅馬車の)荷物入れ、トランクや、<米口語>では(海軍・海兵隊の訓練所にいる)新兵、と言った意味もあるんですね。勉強になりました。

今回の作品の折り方は、昨日と同じですが『おりがみでクリスマス』(日本折紙教会)に載っています。この本には山口真さん、石井英子さん創作のブーツも載っています。

2008年12月21日 (日)

ポインセチア

1000021_img ポインセチア(Poinsetia:朝日勇さん創作)です。この作品は以前にも紹介しましたが、名作だと思います。緑(75mm*75mm)の紙一枚でユニットを1つ作り、それを8つ組み合わせます。それから、赤(50mm*50mm)の紙一枚で緑と同じ作り方でユニットを1つ作り、8つ組み合わせると、ポインセチアができます。作品の中央部には金色のシールを貼りました。赤と緑のクリスマスカラーで、この季節にピッタリの花です。カードに貼っても素敵だと思います。

話は変わりますが、新聞やテレビで報道されていますが、年末のキーワードが「巣ごもり」ということで、家で過ごす人が多く、「おせち料理」、「薄型テレビ」、「ホットプレート」などが良く売れているそうです。寒い冬でも家の中で楽しめる「折り紙」の人気が、もっと認められると嬉しいのですが・・・

今回の作品の折り方は、『おりがみでクリスマス』(日本折紙教会)という本に載っています。

2008年11月29日 (土)

雪の結晶

1000001_img 雪の結晶(布施知子さん創作)です。正方形の紙1枚で一つのユニットを作り、そのユニットを六つ組み合わせて雪の結晶ができます。ユニットの先端の部分の折り方を変化させることで、さまざまなバリエーションの雪の結晶ができます。

今回の雪の結晶は、正方形の紙からできたユニットを組み合わせて出来るのでオススメです。他の作者の方の雪の結晶の作品は六角形の紙を使用することが多く、紙を作るのが煩わしく感じます。ということで、是非、紙のメーカーさんにお願いしたいのは、五角形、六角形の紙を販売していただきたいということです。これらの紙を利用したいと思っている方は全国に沢山いると思いますので。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

著者:布施 知子

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

2008年11月28日 (金)

トナカイ

1000063_img トナカイです。前半身(150mm*150mm)、後半身(150mm*150mm)、尾(37..5mm*37.5mm)をそれぞれ別につくり、最後に組み合わせてトナカイを作りました。前半身・後半身・尾を差し込むようにジョイントすることで、糊を使わなくてもシッカリとトナカイの形になります。これは素晴らしいと思いました。

広辞苑でトナカイを調べてみましたが、トナカイは、日本のシカより大きくて体長は2メートルもあるそうです。雌・雄ともに角を持ちますが、雌の角は小さいそうです。北極を取り巻く地域に広く分布していて、北ヨーロッパやシベリアでは家畜化もされています。また、ツンドラにいる野生のトナカイは季節的に大群をつくって長距離の移動をするそうです。

今回の作品の折り方は、昨日と同じですがこの本に載っています。

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

著者:布施 知子

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

2008年11月27日 (木)

サンタさん

1000062_img 「袋をかついだサンタさん」と「かんたんサンタさん」です。右上のサンタさんは、左上のサンタさんの裾(すそ)部分に白い面が出るように赤い紙を折り返して作りました。

真ん中のかんたんサンタさんは以前にも作りましたが、子供さんの教室で好評だったので、皆さんにもオススメです。いずれのサンタさんも赤(150mm*150mm)の紙一枚で作りました。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。この本は、一冊全部に作りたくなる作品が載っているので、全作品を折っていくのが楽しみです。

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

著者:布施 知子

折り紙雑貨店〈4〉小箱につめる12か月 秋冬 (折り紙雑貨店 (4))

2008年11月26日 (水)

クリスマスの飾り

1000060_img クリスマスの飾りです。ベル、ロウソク、木、教会、家です。いずれも簡単に出来ました。昨日のリースや、ツリーなどに飾り付けると良いと思います。

今回の作品の折り方は昨日・一昨日と同じですが、『くらしをかざろう きれいなおりがみ』(山口真:株式会社トーヨー出版事業部)という本に載っています。

2008年11月25日 (火)

クリスマスリース

1000061_img クリスマスリース(Christmas wreath)です。両面折紙(150mm*150mm)一枚でユニットを一つ作り、そのユニットを8つ組み合わせてリースができます。シンプルで、簡単にできました。明日はリースやツリーにつける飾り(ベル、ロウソク、など)を作る予定です。

今回のクリスマスリースは飾りを付ける予定なので黄緑・緑の両面折紙を使いましたが、赤・緑のクリスマスカラーのリースも、この時期にはピッタリと思います。

今回の作品の折り方は昨日と同じですが、『くらしをかざろう きれいなおりがみ』(山口真:株式会社トーヨー出版事業部)という本に載っています。

2008年11月24日 (月)

サンタさん、星、靴下

1000059_img サンタさん、星(ほし)、靴下(くつした)、です。サンタさんの顔は土台(帽子の紙)の上に、顔の形に切った紙を貼りました。

星は三枚の紙をそれぞれ三角形に折り、その3つを組み合わせて作りました。簡単に出来るので、七夕の時期にもたくさん作って「願い事」を書き、笹の葉に飾りました。

クリスマスの飾りの靴下をみると、幼いころ、お菓子の一杯入った「くつした」をもらって喜んだ時の事を思い出します。毎年一ヶ月以上も前から、ワクワクしながらプレゼントをお願いして待っていた純粋な気持ちはこれからも持ち続けたいものです。

今回の作品の折り方は、『くらしをかざろう きれいなおりがみ』(山口真:株式会社トーヨー出版事業部)という本に載っています。

2008年11月14日 (金)

サンタクロースとエントツのある家

1000054_img_2 「サンタクロース」と「エントツのある家」(丹羽兌子さん創作)です。サンタクロースは150mm*150mmの紙一枚で作りました。帽子・体・袋が一枚の紙で表現されるのが素晴らしいと思います。家は、両面折紙(150mm*150mm)一枚で煙突(えんとつ)と屋根・家の壁ができます。両面折紙を上手く利用していると感心しました。

話は変わりますが、先日、一才から小学校六年生までの子供さんたちの面倒を見るボランティアをしました。広い部屋で宿題をする子、ビデオテレビを見る子、持参したゲームをする子など、子供達はみな思い思いの時間を過ごしていました。途中で私が「折り紙を始めます」というと十数人が集まったので折り紙を教えました。このブログで紹介した「ちいさな魔女、サンタさん、トナカイ」などが好評でした。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

親子でつくろう!遊べるおりがみ (2)

親子でつくろう!遊べるおりがみ (2)

親子でつくろう!遊べるおりがみ (2)

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