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2009年1月31日 (土)

青鬼と赤鬼

1000035_img 青鬼と赤鬼です。節分が近づいたので、作ってみました。150mm*150mmの一紙ずつで頭と体をそれぞれ作り、最後に組み合わせて一体の鬼を作りました。「鬼のパンツ」の部分は、体を作る際に白い面(紙の裏)が出る部分に黄の紙を貼り、黒のサインペンで柄を描きました。目には黒いシールを貼りました。75mm*75mmの紙二枚で作ると、「指人形」になります。

この作品は以前にも作りましたがシンプルで姿が良いのでオススメです。

今回の作品の折り方は、この本に載っています。

ぜったい折れるかんたんおりがみ

ぜったい折れるかんたんおりがみ

著者:北村 惠司

ぜったい折れるかんたんおりがみ

2009年1月10日 (土)

青鬼・赤鬼

1000018_img 青鬼・赤鬼(あおおに・あかおに)です。両面折紙(150mm*150mm)一枚ずつで、それぞれを作りました。目はシールを貼り、眉・鼻・口・角の模様はサインペンで描きました(青鬼は画像では見えにくいですが・・)。簡単に出来るので、「子ども折紙教室」でも作ろうと思っています。

話は変わりますが、来週1月15日(木)の午後7時57分から、テレビ東京系列で「チャンピオンズ」という番組があります。今回のテーマはペーパークラフトなので、期待して観るつもりです。

今回の作品は、ダイソーで買った『おやこでたのしむおりがみ』(105円)を、そのまま作りました。

2009年1月 6日 (火)

節分キャップ

1000015_img 節分キャップ(福・鬼:Cap for bean-scattering ceremony:川手章子さん創作)です。150mm*150mmの紙一枚で一つのキャップを作りました。完成した顔の横幅は55mmです。大きな紙で作れば、キャップとして被ることができるそうです。このキャップは、前と後ろに「鬼:福」の両方の顔が出るので、そこが面白いと思いました。

広辞苑によると、節分とは、季節の移り変わる時、特に立春の前日の夕暮れに柊(ひいらぎ)の枝に鰯(いわし)の頭を刺したものを戸口に立てて、鬼打ち豆と称して炒(い)った大豆をまく習慣のことだそうです。

節分といえば子どもの頃の「豆まき」で、豆の他にお菓子やチョコレートなどを大人が撒き、子どもが皆で競って拾った楽しい思い出があります。

今回の作品の折り方は、昨日と同じですが『月刊おりがみ』2009年2月号(402号)に載っています。

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