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2017年10月27日 (金)

からくり小箱 クリスマス(宮本眞理子さん創作)

Dsc_1771からくり小箱 クリスマス(宮本眞理子さん創作)です。

からくり小箱の外箱は150mm*150mmの紙六枚で作りました。
外箱の内側は色画用紙(銀色72mm*72mm)を六枚を貼りました。外箱のパーツを組み合わせて画像のように差し込んで作りました。その箱を閉じるとサイコロ型のBOXになります。
紙の図柄を季節やデザインを変更することで、たくさんのバリエーションが楽しめると思います。
今回は本に載っているサンタクロース(37,5mm*37,5mm)、袋(30mm*30mm)、ソリ(75mm*75mm)、クリスマスツリー(90mm*90mm)、トナカイ(60mm*60mm)をそれぞれ紙一枚ずつ、プレゼント(75mm*75mm)は二枚で作りました。素敵な作品だと思います。
本では「クリスマスツリーにリリアン糸を巻きつける」と書かれていますが、手元になかったので、ツリーに赤、青、黄色(3mm)の丸いシールを貼りました。
今回の作品の折り方は『喜ばれる 季節の折り紙 四季の花を愛で、行事の飾りつけを楽しむ』(宮本眞理子著:池田書店)に載っています。

2017年10月17日 (火)

三角定規(丹羽兌子さん創作)とエンピツ

Dsc_1721三角定規(丹羽兌子さん創作)です。40mm*40mmの紙一枚でそれぞれ作りました。シールを中央部に貼りました。

丹羽兌子さん創作の「色エンピツ、クレヨン、三角定規」は大好きな作品です。このブログでも2008年3月31日、2009年4月1日にも紹介しています。
三角定規の折り方は『月刊おりがみ2001年4月号 No,308号』に載っています。
エンピツは30mm*120mmの紙一枚で作りました。このエンピツは随分と前に習ったので創作者のお名前が思い出せません。シンプルで素敵な作品だと思います。
画像はかんたんブックの最終頁です。右側は表紙を折り返した部分が映っています。
ATCカード交換会10月のテーマ〇〇の秋に合わせて、「勉強の秋」のページです。

2017年10月14日 (土)

トレーニングウエア(川手章子さん創作)

Dsc_1717トレーニングウエア(川手章子さん創作)です。右上はATCカード交換会の「運動の秋」のイメージで作りました。

左上は75mm*75mm、左下は150mm*150mm、右下は117mm*117mmの紙一枚で本体(Body)、そで(Sleeves)をそれぞれ作り、組み合わせました。
頭は体の四分の一サイズの紙で作りました。目にはシールを貼り、目、鼻、口は色鉛筆で描きました。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ2001年10月号 No,314』に載っています。

2017年10月12日 (木)

りんご、きのこ、どんぐり、くり(山口真さん創作)

Dsc_1719りんご、きのこ、どんぐり、くり(山口真さん創作)です。

りんご(25mm*50mm)、きのこ(50mm*50mm) どんぐり、くり(30mm*30mm)は、それぞれの大きさの紙一枚ずつで、作りました。
今回は「食欲の秋」のイメージで作りました。
今回の作品の折り方は『壁面おり紙 スペシャルBOOK』(いかだ社)に載っています。

2017年10月11日 (水)

かんたんブック(布施知子さん創作)

Dsc_1713かんたんブック(布施知子さん創作)です。折り方は『小箱につめる12ゕ月 秋冬筑摩書房』に載っています。

この作品は、OrigamiATC交換会(折紙探偵団)10月のテーマ「〇〇の秋」に提出する為に作りました。
ATCカードのサイズ2,5インチ×3,5インチになるように本のカバー 17㎝×25cm
中身のノート部分 8,5cm×49,5cmの紙で作りました。
表紙の帯には葉(伝承作品) 紅葉(もみじ 朝日勇さん創作)です。
右上の本の1ページ目にはレトロなデンキスタンド(川手章子さん創作)です。この作品の折り方は『月刊おりがみ 2010年10月号 N0,422』に載っています。
読書の秋のイメージで作りました。
本の次ページ以降は次回のこのブログで紹介します。画像は折紙探偵団おりがみはうすhanakoの日記のほうが、よく映っていると思います。

2017年5月22日 (月)

ヨダレかけの赤ちゃん(川手章子さん創作)と還暦祝い包み

Img_40311左側のヨダレかけの赤ちゃん(Baby in a drool bib 川手章子さん創作)です。赤ちゃんは75㎜*75mmの紙一枚で作りました。紙は『ハーモニー千羽鶴用おりがみ ショウワグリム(株式会社)』を使い、24工程で作りました。目にはシールを貼りました。鼻・口は描きました。

ヨダレかけは単色折紙(20mm*20mm)一枚で作りました。5工程で作りました。
ほ乳びんは20mm*20mmの紙一枚で作りました。紙は『ますたけの白シリーズ 純白・生成 薄口』を使い、7工程で作りました。
ヨダレかけの赤ちゃんの折り方は『おりがみってたのしい!』(川手章子著:日本折紙協会)に載っています。
右側の還暦祝い包み(伝承作品)は、赤色(50mm*150mm)の紙一枚で作りました。
還暦祝い包みの折り方は『日本の折形』(山根章弘著:講談社)に載っています。
この本には「還暦は、生まれ年の干支に還るため、赤ちゃんに戻るという意味から、赤いちゃんちゃんこを着せてお祝いします。この折形は、そのちゃんちゃんこにちなんだ明治以来の伝統的なものです。お祝いのカードや紙幣を入れたり、また、お祝いの品にそえる熨斗の代わりに使えます」と書かれています。
今回は折紙探偵団OrigamiATC交換会の6月のテーマ伝承作品として2,5インチ×3,5インチに貼るために、小さく作りました。

2017年5月21日 (日)

おにぎり、ごはん(青柳祥子さん創作)

Img_40301おにぎり、ごはん(Rice ball and Rice in the bowl 青柳祥子さん創作)です。おにぎりは55㎜*75mmの紙一枚で作りました。26工程で作りました。

ごはんは75mm*75mmの紙一枚で作りました。17工程で作りました。
紙は佐賀で購入しました。(陶器のような光沢のある紙に、有田焼でよく使われる「蛸唐草」と「七宝」の模様をデザインしました)と書かれています。
この作品は折り紙探偵団九州コンベンションのOrigamiATC交換会でトレードするカード(2,5イン×3,5インチ)として作りました。タイトルは佐賀名物「有田焼と海苔」と名付けました。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ』2006年11月号(No,375)に載っています。

2017年5月19日 (金)

愛をひらく鍵(Franncis Owさん創作)

Img_40291愛をひらく鍵(Key to lave Franncis Owさん創作)です。赤・金の両面折紙(30mm*240mm)一枚で作りました。46工程で作りました。

創作者のフランシス・オウさんは「この作品はシンプルな構造でできており、ハート以外の部分を折り変えることで、さまざまなバリエーションの作品を作ることができます」と書かれています。
今回の作品は、2017年5月28日の第7回折り紙探偵団九州コンベンションOrigamiATC交換会 スワップ部門のテーマ「家」用に作りました。
家は包装紙(50mm*50mm)で作りました。窓はダイレクトメールの紙の裏側を使いました。ドアはお菓子の箱を切って使いました。
エンゼルはクラフトパンチで作りました。
今回の作品の折り方は『端正な折り紙』(山口真著:ナツメ社)に載っています。

2017年5月15日 (月)

ハナミズキ(川村みゆきさん創作)

Img_40281ハナミズキ(Dogwood 川村みゆきさん創作)です。銀・赤の両面折紙(100mm*100mm)で一つのユニットを作り、12個を組み合わせて作りました。

画像では赤色の部分が少ししかみえませんが、創作者の川村さんは「花びらのフチは指で強くしごいてきれいなカーブを作ってください」と書かれています。こういうコツの部分の表現の仕方を上手く出来るように努力していきたいと思います。
今回の作品の折り方は『第17回 九州折紙コンベンション熊本大会 2011 折図集』(日本折紙協会熊本支部発行)に載っています。

2017年5月 9日 (火)

玉手箱(川村みゆきさん創作)

Img_40271玉手箱(川村みゆきさん創作)です。150mm*150mmの紙一枚でフタ・本体をそれぞれ作り、組み合わせました。

下段左側の紙は佐賀県で購入しました。説明文には「陶器のような光沢のある紙に、有田焼でよく使われる「蛸唐草」と「七宝」デザインしました。4色・各5枚 計20枚入り」と書かれています。
右側は175mm*175mmの和紙で作りました。
この作品は、折り紙探偵団九州友の会 第98回例会で川村先生に習ったものです。シンプルで素敵な作品だと思います。幾つも作りましたが、ブログで紹介するのが遅くなってしまいました。
話は変わりますが、5月27日(土)、28日(日)に第7回 折り紙探偵団九州コンベンションがあります。スペシャルゲストはクリス・パルマー氏(アメリカ)です。OrigamiATC交換会もあり楽しみにしています。

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