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2017年5月22日 (月)

ヨダレかけの赤ちゃん(川手章子さん創作)と還暦祝い包み

Img_40311左側のヨダレかけの赤ちゃん(Baby in a drool bib 川手章子さん創作)です。赤ちゃんは75㎜*75mmの紙一枚で作りました。紙は『ハーモニー千羽鶴用おりがみ ショウワグリム(株式会社)』を使い、24工程で作りました。目にはシールを貼りました。鼻・口は描きました。

ヨダレかけは単色折紙(20mm*20mm)一枚で作りました。5工程で作りました。
ほ乳びんは20mm*20mmの紙一枚で作りました。紙は『ますたけの白シリーズ 純白・生成 薄口』を使い、7工程で作りました。
ヨダレかけの赤ちゃんの折り方は『おりがみってたのしい!』(川手章子著:日本折紙協会)に載っています。
右側の還暦祝い包み(伝承作品)は、赤色(50mm*150mm)の紙一枚で作りました。
還暦祝い包みの折り方は『日本の折形』(山根章弘著:講談社)に載っています。
この本には「還暦は、生まれ年の干支に還るため、赤ちゃんに戻るという意味から、赤いちゃんちゃんこを着せてお祝いします。この折形は、そのちゃんちゃんこにちなんだ明治以来の伝統的なものです。お祝いのカードや紙幣を入れたり、また、お祝いの品にそえる熨斗の代わりに使えます」と書かれています。
今回は折紙探偵団OrigamiATC交換会の6月のテーマ伝承作品として2,5インチ×3,5インチに貼るために、小さく作りました。

2017年5月21日 (日)

おにぎり、ごはん(青柳祥子さん創作)

Img_40301おにぎり、ごはん(Rice ball and Rice in the bowl 青柳祥子さん創作)です。おにぎりは55㎜*75mmの紙一枚で作りました。26工程で作りました。

ごはんは75mm*75mmの紙一枚で作りました。17工程で作りました。
紙は佐賀で購入しました。(陶器のような光沢のある紙に、有田焼でよく使われる「蛸唐草」と「七宝」の模様をデザインしました)と書かれています。
この作品は折り紙探偵団九州コンベンションのOrigamiATC交換会でトレードするカード(2,5イン×3,5インチ)として作りました。タイトルは佐賀名物「有田焼と海苔」と名付けました。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ』2006年11月号(No,375)に載っています。

2017年5月19日 (金)

愛をひらく鍵(Franncis Owさん創作)

Img_40291愛をひらく鍵(Key to lave Franncis Owさん創作)です。赤・金の両面折紙(30mm*240mm)一枚で作りました。46工程で作りました。

創作者のフランシス・オウさんは「この作品はシンプルな構造でできており、ハート以外の部分を折り変えることで、さまざまなバリエーションの作品を作ることができます」と書かれています。
今回の作品は、2017年5月28日の第7回折り紙探偵団九州コンベンションOrigamiATC交換会 スワップ部門のテーマ「家」用に作りました。
家は包装紙(50mm*50mm)で作りました。窓はダイレクトメールの紙の裏側を使いました。ドアはお菓子の箱を切って使いました。
エンゼルはクラフトパンチで作りました。
今回の作品の折り方は『端正な折り紙』(山口真著:ナツメ社)に載っています。

2017年5月15日 (月)

ハナミズキ(川村みゆきさん創作)

Img_40281ハナミズキ(Dogwood 川村みゆきさん創作)です。銀・赤の両面折紙(100mm*100mm)で一つのユニットを作り、12個を組み合わせて作りました。

画像では赤色の部分が少ししかみえませんが、創作者の川村さんは「花びらのフチは指で強くしごいてきれいなカーブを作ってください」と書かれています。こういうコツの部分の表現の仕方を上手く出来るように努力していきたいと思います。
今回の作品の折り方は『第17回 九州折紙コンベンション熊本大会 2011 折図集』(日本折紙協会熊本支部発行)に載っています。

2017年5月 9日 (火)

玉手箱(川村みゆきさん創作)

Img_40271玉手箱(川村みゆきさん創作)です。150mm*150mmの紙一枚でフタ・本体をそれぞれ作り、組み合わせました。

下段左側の紙は佐賀県で購入しました。説明文には「陶器のような光沢のある紙に、有田焼でよく使われる「蛸唐草」と「七宝」デザインしました。4色・各5枚 計20枚入り」と書かれています。
右側は175mm*175mmの和紙で作りました。
この作品は、折り紙探偵団九州友の会 第98回例会で川村先生に習ったものです。シンプルで素敵な作品だと思います。幾つも作りましたが、ブログで紹介するのが遅くなってしまいました。
話は変わりますが、5月27日(土)、28日(日)に第7回 折り紙探偵団九州コンベンションがあります。スペシャルゲストはクリス・パルマー氏(アメリカ)です。OrigamiATC交換会もあり楽しみにしています。

2017年4月19日 (水)

かぶとの箸袋(稲吉秀尚さん創作)

Img_40241かぶとの箸袋(Chopstick envelope 稲吉秀尚さん創作)です。150mm*150mmの紙一枚で作りました。

23工程で作りました。「爪楊枝入れ」と「割り箸入れ」が一枚の紙で出来るのが素晴らしいですね。伝承の兜を生かして箸袋を作る発想は面白いと思います。
今回の作品の折り方は『第20回記念折紙探偵団国際コンベンション 折り図集』(日本折紙学会発行)に載っています。

2017年4月14日 (金)

竹の子とイカの木の芽あえ

Img_40231「竹の子とイカの木の芽あえ」です。

竹の子(丹羽兌子さん創作)は、75mm*75mmのショウワグリムの紙一枚で作りました。(出典不明)
イカ(しがり朗さん創作)は、35mm*130mmの和紙一枚で作りました。(『おとなの箸袋おりがみ おかわり』主婦の友社)
木の芽は小さく、折紙で作るのが難しかったのでクラフトパンチ・ハート型を使いました。
折紙探偵団の『OrigamiATC交換会』で、今回の作品のテーマ「春」に提出する為に作りました。2,5インチ×3,5インチ(64×89mm)の台紙に貼りました。

2017年3月28日 (火)

桜(山口真さん創作)

Img_40221さくら(Cherry  山口真さん創作)です。75mm*75mmの紙一枚でパーツを一つ作り、それを五つ組み合わせて作りました。シンプルで素敵な作品だと思います。

桜の開花日が毎日テレビで放送されて桜前線が北上していますが、満開は来週になるとのことで、楽しみにしています。私は遠出はせずに、毎年歩いて行ける場所で近所の方々と花見をしています。
今回の作品の折り方は『飾れる! 贈れる! かわいい花の折り紙』(山口真著:PHP研究所)に載っています。

2017年3月21日 (火)

学生服(川手章子さん創作)

Img_40211学生服(Boy in a school uniform 川手章子さん創作)です。頭(Head)は150mm*150mmの紙一枚で作りました。体(Body)は300mm*300mmの紙一枚で作りました。頭・体を組み合わせました。

目には黒いシールを貼り、目・鼻・口を描きました。金ボタンは金色のシールを貼りました。
今回の作品の折り方は『月刊おりがみ』2008年4月号(No,392)に載っています。
この本のミニ知識には「学生服の定番になった金ボタンで黒色の詰襟は帝国大学(現在の東京大学)が1886(明治19)に定めたものです。制服は生徒の集団性の育成を目指すための者でした」と書かれています。

2017年3月16日 (木)

セーラー服(いしばしなおこさん創作)

Img_40201セーラー服(いしばしなおこさん創作)です。顔・髪の毛・上着・スカートはいずれも150mm*150mmの紙一枚で作り、組み合わせました。リボンは37,5mm*75mmの紙で、外国の伝承「蝶ネクタイ」をアレンジして作りました。

目、口はシールを貼りました。手・足は色鉛筆で肌色の部分を塗りました。可愛いセーラー服だと思います。
今回の作品の折り方は『いしばしなおこの折り紙あそび』(いしばしなおこ著:ブティック社)に載っています。

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